Prairie Quartz
当店について

Prairie Quartzについて

静かに、でも確かに前へ。

創業

2019 — the first swing

Amelia Ratcliffeがこの店を開いたのは2019年の秋、仙台の青葉区八幡、大崎八幡宮にほど近い路地に小さなスペースを借りたときのことです。それまでの10年間、彼女はニューヨークのアパレル卸売会社でバイヤーとして働いていました。大量発注、シーズンをまたぐ在庫、値引き合戦。そういう仕事のやり方に疲れて、もっと小さく、もっと正直にやりたいと思い始めたのが、店を開く直接のきっかけでした。最初の仕入れは、ニューメキシコの小さなテキスタイルスタジオから届いたリネンのシャツ8枚だけ。それが全部売れたとき、「これでいい」と確信しました。

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お客様の声

静かに、でも確かに前へ。

Amelia Ratcliffe
代表

Amelia Ratcliffeは、カンザス州出身のバイヤー兼ブティックオーナー。ニューヨークのアパレル卸売会社で10年間バイヤーとして勤務し、出張で何度も訪れた東北の手仕事に惹かれて仙台に移り住み、2019年に青葉区でPrairie Quartzを開業。仕入れの判断基準は「自分が実際に着たいかどうか」で、毎シーズン生産者と直接話すことを欠かさない。週末は近所の朝市や手づくり市を歩くのが習慣で、そこで出会う素材や色が仕入れのヒントになることも多い。