ウールフランネルコート(チャコール)
コロラドの染色工房が手がけたウール85%・ナイロン15%のフランネル生地を使用。裏地はオーガニックコットン。縫い目の始末が丁寧で、5年着ても型崩れしにくい構造です。サイズはXS〜XL、各色4点のみ入荷。
¥59,400Prairie Quartzは、仙台市青葉区にある小さなブティック。厳選したアパレルとアクセサリーを、季節ごとに少量だけ仕入れています。
コロラドの染色工房が手がけたウール85%・ナイロン15%のフランネル生地を使用。裏地はオーガニックコットン。縫い目の始末が丁寧で、5年着ても型崩れしにくい構造です。サイズはXS〜XL、各色4点のみ入荷。
¥59,400ニューメキシコのテキスタイルスタジオから仕入れたウォッシュドリネン100%。洗うたびに少しずつ柔らかくなる素材で、首元のリブは二重構造になっています。サイズはS・M・L、各6点入荷。
¥13,200太畝コーデュロイ、コットン98%・スパンデックス2%。ウエストはゴム+ドローコードの二重仕様で、座っても立っても楽に過ごせます。テラコッタの色はコロラドの工房が秋専用に調合した色です。
¥18,700宮城県内の染色家が草木染めで仕上げたシルク100%のスカーフ。90cm×90cmの正方形。同じ色は二度と出ないため、今季入荷の8枚がすべて微妙に異なるトーンを持っています。
¥9,350Amelia Ratcliffeがこの店を開いたのは2019年の秋、仙台の青葉区八幡、大崎八幡宮にほど近い路地に小さなスペースを借りたときのことです。それまでの10年間、彼女はニューヨークのアパレル卸売会社でバイヤーとして働いていました。大量発注、シーズンをまたぐ在庫、値引き合戦。そういう仕事のやり方に疲れて、もっと小さく、もっと正直にやりたいと思い始めたのが、店を開く直接のきっかけでした。最初の仕入れは、ニューメキシコの小さなテキスタイルスタジオから届いたリネンのシャツ8枚だけ。それが全部売…
Prairie Quartzの歩みを読む各アイテムは最大12点のみ入荷。売り切れたら終わり。それが私たちのルールです。
Amelia Ratcliffeが直接、生産者や問屋と話して、手触り・縫製・染色を確認してから発注します。
春・夏・秋・冬、それぞれのシーズンに合わせてラインナップを一新。同じものを長く置きません。
フルグレインレザーは、表面を削らずに仕上げた革です。最初は少し硬く、カードを入れにくいこともありますが、使い込むうちに手の形に馴染んでいきます。Prairie Quartzで扱っているバーモント州の革工房のミニウォレットを例に、最初の3ヶ月の扱い方を書きます。
続きを読む →ウールコートは、正しく手入れすれば10年以上着られる素材です。でも「どのくらいの頻度でクリーニングに出せばいいか」「シーズンオフはどう保管するか」を聞かれると、意外と答えに迷う人が多い。今回は、Prairie Quartzで扱っているウールフランネルコートを例に、具体的な手入れの手順を書きます。
続きを読む →カプセルワードローブという言葉は広まりましたが、実際にどう作ればいいかは人によって違います。「10点以内」という数字も目安であって、絶対ではない。ここでは、Prairie Quartzのスタイリング相談でよく使う考え方を整理します。
続きを読む →3つの質問に答えると、今季のコレクションの中からあなたに向いているアイテムをご案内します。
Amelia Ratcliffeは、カンザス州出身のバイヤー兼ブティックオーナー。ニューヨークのアパレル卸売会社で10年間バイヤーとして勤務し、出張で何度も訪れた東北の手仕事に惹かれて仙台に移り住み、2019年に青葉区でPrairie Quartzを開業。仕入れの判断基準は「自分が実際に着たいかどうか」で、毎シーズン生産者と直接話すことを欠かさない。週末は近所の朝市や手づくり市を歩くのが習慣で、そこで出会う素材や色が仕入れのヒントになることも多い。